間接疑問って何?作り方・語順や使い方をわかりやすく徹底的に解説!

文法

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、間接疑問の作り方・語順・使い方について初心者でもわかるように徹底的に解説していこうと思います。

 突然ですが、『あなたの家がどこにあるか知りません。』という文を英語に訳すことは出来ますか?そんな時に使う表現を文法的には間接疑問と言います。

 英語の文法で『疑問文』を学習していると、間接疑問という形が出てきます。通常の疑問文とは語順も異なるので最初は慣れないかもしれませんが使えるようになればとても便利です。

 ネイティブとの日常会話でも普通に出てくるので是非覚えてみて下さい。

1.間接疑問とは

 まず最初に「間接疑問」とは何なのか、ということについて説明します。

 間接疑問とは、疑問文を文の一部に組み込むことによって間接的に疑問を表す表現のことです。

 具体的には皆さんに問題を出したように、「あなたの家がどこにあるかわかりません。」というような文を表現する時に使います。

 I don’t know where your house is.(あなたの家がどこにあるか知りません。)

 使い方や語順についてもいくつか注意する点があります。



2.間接疑問の使い方

 次に、間接疑問の使い方について紹介していきます。

 疑問詞に続く間接疑問の節は名詞節となります。名詞節とは「文の中で名詞として扱われる節」のことです。

 間接疑問を使うときの注意点として、節の中の語順は “疑問詞+S+V” のように平叙文と同じになります。間接疑問を使う上でとても間違えやすいので気をつけましょう。

 それでは実際の使い方を例文で確認していきましょう。

  1. Please tell me what your favorite food is.(好きな食べ物を教えてください。)
  2. I don’t know who Daigo likes.(私はダイゴが誰を好きか知りません。)
  3. I want to know where she is.(彼女がどこにいるか知りたい。)

 間接疑問が普通の疑問文の中に含まれるケースもあります。その場合でも間接疑問の節内の語順は変わりません。

  1. Do you know how old I am.(あなたは私が何歳か知っていますか?)
  2. Can you tell me where Makoto lives?(マコトがどこに住んでいるか教えてくれますか?)

さいごに

 今回は、間接疑問についてわかりやすいように解説しました。

 間接疑問は受験や学校以外でも日常会話でよく使われる表現です。実用性も高く覚えてしまえば簡単なので、是非使いこなしてみてください。



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