身につけておくと得する一般教養の分野5選(心理学・哲学・一般常識・IT・経営学)

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 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、一般教養の中でも、知っていると特に役立つ・ためになる5つ分野について書いていこうと思います。その5つとは、心理学・哲学・一般常識・IT・経営学です。

 もしあなたが、一般教養を勉強しようとしていて、何の分野について勉強すればわからないのだとしたら、是非この記事を参考にして考えてほしいと思います。

一般教養とは

 一般教養とは、よりよい生活をおくるために、一般的に身につけておいた方が良い、幅広い知識・知見のことです。専門的な学問知識ではなく、基礎的な学問知識などもこれに含まれます。

 一般教養を身につけることで、あなたの世界を広げ、人間力を向上させることが出来ます。世界がるということは、物事を色々な角度で見れるようになったり、様々な状況で冷静な判断をすることにつながります。

 一般教養を身につけると、発言や考えに深みが出たり、周囲から慕われるようになるなど、多くのメリットを実感できるようになります。余裕をもって人生を楽しむために、必要不可欠であると考えています。

学ぶべき一般教養の分野5選

 それでは私が思う、優先的に学ぶべき一般教養の分野について説明していきます。

心理学

 心理学(psychology)は、一般的には、人間の感情や行動を科学的に解明する学問とされています。

 例えば、人がウソをついているときの目の動きや、人と親しくなるにはどうすればいいか、など比較的私たちの生活と近い分野についての学問です。

 心理学の知識は、人間関係において絶大な効果をもたらします。仕事面においては、取引先の人に好印象を持たせたり、会議や話し合いにおいて自分の意見に誘導したりすることが出来ます。恋愛面でも、好きな人の気をひいたり、自分のことを意識させることが出来ます。

 さらに、心理学は対人関係だけではなく、自分のことを深く知り、改善するためのツールとしても役立ちます。具体的には、ストレスの要因を分析・対処したり、自分の性格を意識的に改善できるようになるなどがあります。

 心理学を学ぶことで、生活や仕事においての人間関係や、自分のことを改善するという面で、大きなメリットをもたらすのです。

哲学

 哲学(philosophy)とは、一般的には、世界や物事の真理や原理を追求する学問とされています。

 というと少し堅苦しくて、わかりづらいかもしれませんが、「人生の目的は何か?」や「成功とは何か?」のように、深く考える学問ということです。

 哲学を学ぶことの1番のメリットは、考え方の視野が広がる、ということです。哲学を学ぶと、日常の中で”考える”という癖がつきます。さらに、哲学について学んでいると、色々な考えに触れることが出来ます。これは、「相手を認めることが出来る」「視野が広くなる」ということにつながります。

 考え方の視野が狭いと、物事を一方的な見方でしか考えることができなくなってしまいます。一方、視野が広い人間は、様々なシチュエーションにおいて、周りの状況を見て、冷静で的確な判断をすることが出来ます。

 また、相談や話し合いなどにおいても、相手の立場になって物事を考えたり、アドバイスをしたりすることが出来るようになります。

 哲学を学ぶということは、物事を様々な角度で見ることが出来るようになったり、日常的に深く考える癖がついたりと、生きていく上で多くのメリットをもたらすのです。



一般常識

 ここで言う一般常識とは、人として、最低限身につけておかなければならないことを指します。これには、マナーや言葉遣いなども含まれます。

 一般常識がないとは、礼儀・マナーがなってなかったり、時事や世間のことを知らなかったり、物事に対する責任感がなかったりするということです。一般常識がない人は、「非常識」「世間知らず」のように言われます。

 常識がないということは、仕事などを任せる・任せない以前の問題です。常識がない人は信頼もされないですし、常識がない人とはあまり一緒にいたくない、というのが一般的ではないでしょうか。年下の後輩が、いきなりタメ口で話しかけてきたら、その人をかわいがりたいと思いますか?

 しかし、誰でもスマホやパソコンだけで、人間関係が築けてしまうようになり、娯楽が発達している現在、一般常識が欠けている人間が増えていることは事実です。

 もしあなたが、目指している目標や理想があるのであれば、一般常識について改めて理解しておいた方が良いでしょう。

IT

 IT(Internet Technology)とは、インターネットなどを利用した情報技術のことです。

 ここ10数年でインターネットは一気に、我々の生活に入ってきました。すでにほとんどのサービス・職種でITが必要日可決なものなっています。これから先、ITの必要性はさらに増し、ITを避けて生活することは不可能になるということは、誰でも予想出来るでしょう。

 IT業界が発展していくということは、それに伴い、ITの知識やインターネットスキルを持っている人の、需要や価値が高まっていくということです。これは、昇進・就職・転職・年収アップにつながります。

 また、ITスキルを持っていると、会社に属さなくても、自分一人で稼ぐことが出来るようになります。最近、「フリーランス」という言葉を耳にすることがありませんか?プログラミングなどのITスキルを学ぶことで、誰でも会社や組織に属することなく、自分の能力だけで生活することが出来る時代になったのです。

経営学

 経営学とは、一般的に、経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)の活用法・管理法を追求する学問です。

 経営学というと、会社を経営する人が必要な学問というイメージがあるかもしれませんが、実は違います。もちろん、独立・企業などをする際にも、経営学を学んでいることは大きなメリットになりますが、他にも様々なメリットがあります。

 例えば、経営学で学べる、マネジメントというものは、会社で部下をまとめるということだけではなく、日常生活での人間関係にも活かすことが出来ます。他にも、「人に物を売る」という、ビジネスの超基本的なことについての仕組みや、モノの魅せ方に関する知識も付きます。

 経営学は、会社を経営するかどうかに関わらず、一般教養として学んでおくべき分野であると思います。

さいごに

 今回は、身につけておくと役立つ一般教養の分野を5つ紹介しました。もしあなたが、何かの学問を学んでみたいと思っているのだとしたら、参考にしていただければと思います。

 今回紹介した5つの分野は、どれも身につけておくと、仕事だけでなく日常生活でも大きな効果を発揮するものばかりです。さわりだけでも知っておくと、これからの社会で、あなたに大きな価値をつけてくれるでしょう。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。人間力を高め自分を磨きたいと思っているあなた、是非わたしのブログと一緒に成長していきましょう。



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