縁を切った方がいい人の10つの特徴【関わっていると損する!!】

メンタルセット

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、あなたが生きていく上で、縁を切った方がいい・関わらない方がいい人の特徴を10選紹介していきます。今回紹介する10タイプの人間は、どれもあなたの成長を邪魔してきたり、足を引っ張るようなものばかりです。

 人脈が広いことやコミュニティを広げることは重要かもしれません。しかし、あなたが付き合って損する相手と、無理して付き合いを続けようとする必要はありません。

特徴①:時間にルーズな人

 時間がルーズというのは、「集合時間によく遅刻してくる人」や「期限・締め切りを守らない人」などのことを指します。そんな人に合わせる必要はありません。

 あなたの時間は無限ではありません。時間というのは、金持ちも貧乏もイケメンも不細工も、全ての人に平等に与えられている唯一のものです。大富豪のイーロン・マスクですら時間を買うことは出来ません。しかし、成功者といわれる彼らは、時間の価値をとてもよくわかっています。

 今の時間を大切にして、価値のある使い方をしている者だけが成功します。時間を無駄に使っている人間が成功することはありません。しかし、時間にルーズな人と一緒にいると、あなたは時間を無駄に消費してしまいます。

特徴②:文句や愚痴ばかり言う人

 あなたの周りには、すぐに文句や愚痴を言う人がいませんか?物事を否定から入ったり、よく人の悪口を言う人などです。愚痴ばかり聞かされていると、聞いている方の気分も落ちてきてしまいますし、あなたの成長の妨げになるでしょう。

 人の性格・思考パターンなどは、付き合う人に影響されます。文句や愚痴ばかり言っているネガティブな人間と一緒にいれば、あなたもだんだん否定から入るような人間になってしまいます。ネガティブな気持ちで何かに取り組んでも、成長率や効率は下がってしまいます。

特徴③:言い訳が多い人

 自分が失敗した時に、最初に言い訳から入ったりする人とも、距離を置いた方が良いでしょう。自分ができないことや、自分のミスを素直に認めず、言い訳ばかりしている人間は最終的に損します。

 言い訳ばかりしている人に、大事な仕事や相談を頼みたいと考える人がいるでしょうか。おそらくいないでしょう。言い訳が多い人は、誰にも信用されないですし、周りの人も離れていきます。

 もしあなたに理想・目標があるのなら、言い訳ばかりする人よりも、自分に対して真っすぐな考え方ができる人と付き合っていきましょう。



特徴④:他人のせいにする人

 自分が失敗したときに、他人のせいにするということも、縁を切った方がいい人の特徴の1つです。責任感のない人間は、付き合っていてもマイナスにしかなりません。

 「他責思考」「自責思考」という言葉があります。他責思考とは、何かあった時に、他人のせいにする考え方です。逆に、自責思考は、何かあっても自分の責任だとする考え方です。成功するには、この「自責思考」がとても重要になってきます。

 ミス・失敗しても自分の責任だという考え方をしていると、自分を成長させることにつながります。しかし、他責思考の人は、なんでも他人のせいにするので、自分は成長できませんし、他人からも嫌われていきます。

特徴⑤:よくウソをつく人

 虚言癖のある人は、見栄っ張りでプライドが高い人が多いです。よくウソをつく人とも、距離を置いた方が良いでしょう。

 もちろん、世の中には良いウソもあります。良いウソは、人を元気づけたり、笑わせたりして場を和ませることが出来ます。しかし、人が傷つくようなウソや、自分をよく見られようというウソに対しては、誰も得しないので無理して付き合う必要はないでしょう。

 しかも、ウソをつく人は、そのウソがばれないようにするために一生ウソをつき続けます。嘘つきと会話する時も、結局どれが本当でどれがウソかなんて気にしながらしなくてはいけなくなります。そんな人はどう考えても信用できません。

特徴⑥:偏見が多い人

 偏見が多い人は、『凝り固まった思想・モノの見方によって視野が狭い』と自らさらけ出しているようなものです。偏見が多い人は、あまり頭がよくなかったり、考えが浅い人が多いので気にしなくてよいでしょう。

 ダイバーシティという言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。今は多様性の時代です。人種・キャリア・価値観が違うのは当たり前のこの時代に、自分が多数派であることを武器にして偏見として攻撃する人はいまだにいます。

 時代の流れについていけないだけの歳だけとった人間なので、放っておきましょう。偏見が多い人と付き合っていると、ストレスがたまるだけではなく、自分の考え方や価値観まで凝り固まってしまいますからね。

特徴⑦:偉そうな人

 対して仕事もできないくせにやたら偉そうな態度をとってきたり、こちらに指図してくるような人のことです。言うまでもなく、彼らと関わっていても良いことはありません。

 偉そうな人というのは、ただ単に承認欲求を満たしたいだけです。しかも、そういう人に限って、実力が追い付いていないというケースがよくあります。実力がないのに、プライドだけは誰よりも高いのですから手が付けられませんね。本当に優秀な人間とは謙虚なものです。

 あなたの貴重な時間を使って、そんな人と関わる必要は全くありません。そんな人に時間を割くぐらいなら、自分をレベルアップさせるために時間を使った方が利口です。



特徴⑧:約束を守らない人

 言われたことを直さなかったり、頼んだ仕事を期限までにやらなかったりを平気でしてくる人間は結構います。あなたとの約束を守らない人と縁を切った方がいい理由、それは無駄だからです。

 あなたとの約束を守らないということは、あなたの優先順位が低いということです。つまり、その人の中で「あなたは後回ししていいもの」として処理されてしまっているのです。そんな人と約束をして破られて、ストレスをためる必要はありません。

 また、相手のことを考えるという、思いやりが欠落している可能性もあります。この場合も、もちろん、そんな人と円滑なコミュニケーションがとられるわけがありません。本人に言って直らないようなら、すぐに関係を切ってしまった方が楽になります。

特徴⑨:向上心がない人

 もしあなたが今よりも上に行きたい・活躍したいと思っているのなら、向上心のない人間とはすぐに縁を切った方がいいです。

 向上心のない人間と一緒にいると、「今日はこんなもんでいいか」のような考えになってしまいます。逆に向上心のある人間と一緒にいると、「あいつもやってるから、今日はもうひと踏ん張りだ!」と一段階ギアをあげることが出来ます。

特徴⑩:一般常識がない人

 一般常識とは、世間一般に知っておくべき事柄を指します。礼儀やマナーもここに含まれます。一般常識がない人とは、とどのつまり世間知らずのことです。

 社会で人と関わるのであれば、必要最低限の常識やマナーなどはインプットしておくべきです。でなければ、円滑なコミュニケーションなどとれませんし、重要なところで致命傷になってしまう可能性があります。

 一般常識がない人間と関わっていると、あなたの中でも世間と常識にズレが生じてしまうかもしれません。また、情報をインプット・アウトプットする能力がさびてしまいます。一般常識は当たり前に持っていて、さらに深い知見と教養を身につけた人と関わるようになれば、あなたはさらに成長できるはずです。

さいごに

 今回は、付き合いを続けるべきではない、縁を切った方がいい人の特徴を10つ紹介しました。あなたが今よりも上に行きたい・活躍したいと思っているのであれば、付き合う人から変えていくのは重要です。

 『朱に交われば赤くなる』ということわざがあるように、人は周りの環境や人間によってよくも悪くもなります。空気の悪い日陰に苗を植えても元気には育ちません。自分をよくしたいと思ったら、あなたにマイナスな人間ではなく、尊敬できるようなかっこいい人と関係を築くことをおすすめします。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。ここまで読んでいただいたあなたは、関わってはいけない人間の特徴を理解されたと思います。人間力を高め自分を磨きたいと思っているあなた、是非わたしのブログと一緒に成長していきましょう。



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