否定疑問文って何?作り方・使い方から答え方までわかりやすく徹底解説!

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、否定疑問の使い方や答え方について初心者でもわかるように徹底的に解説していこうと思います。

 突然ですが、『私と一緒に住みたくないの?』という文を英語に訳すことは出来ますか?そんな時に使う表現を文法的には否定疑問と言います。

 英語の文法で『疑問文』を学習していると、否定疑問文という形が出てきます。日本語の感覚だと返答する時に違和感を感じるかもしれませんが、慣れてしまえばそこまで難しくないので頑張りましょう。

 使えるようになれば中々便利なのでマスターして使いこなせるようにしましょう。

1.否定疑問文とは

 最初に、否定疑問文とは何なのかについて解説していこうと思います。

 否定疑問文とは名前の通り「否定の意味を含んだ疑問文」のことです。

 冒頭で皆さんに出した問題のように「私と一緒に住みたくないの?」のような文を表現する時に使います。

 Don’t you want to live with me?(私と一緒に住みたくないの?)



2.否定疑問文の使い方

 次に、否定疑問文の使い方について紹介していきます。

 否定疑問文の作り方は普通の疑問文の “Can, Be, Do” などに “not” をつけるだけです。意味としては「~ないの?」という意味になります。

  1. Don’t you have a cell phone?(携帯持ってないの?)
  2. Isn’t that boy your brother?(あの男の子はあなたの弟じゃない?)
  3. Can’t you play the guitar?(ギター弾けないの?)
  4. Isn’t this movie interesting?(この映画面白くない?)

 意外なことや、確認・同意を求める時などに使います。日本語での「~ないの?」と同じように使われていますね。

3.否定疑問文の答え方

 最も覚えておいてほしいのが、否定疑問文の答え方です。一番間違えられるポイントです。

 日本語だと相手の質問の仕方に合わせて「はい/いいえ」を変えますが、英語では自分の答えの意味が肯定なら “yes”で否定なら “no” と答えます

 つまり普通の疑問文と否定疑問文では答え方が変わりません

Do you speak English?(英語を話せますか?)
Yes, I do.(はい、話せます。)
No, I don’t.(いいえ、話せません。)
Don’t you speak English?(英語を話せないの?)
Yes, I do.(いいえ、話せます。)
No, I don’t.(はい、話せません。)

さいごに

 今回は、否定疑問文についてわかりやすいように解説しました。

 否定疑問文は受験や学校以外でも日常会話でよく使われる表現です。実用性も高く覚えてしまえば簡単なので、是非使いこなしてみてください。



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