初心者でもわかる英語の基礎文法~when節・if節編~

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、when節と if節について初心者でもわかるように徹底的に解説していこうと思います。この2つは同時期に習うことも多いので今回まとめて紹介します。

  1. when節について
  2. if節について

の順に説明していきます。文と文の接続について他のものは別の記事で解説するので是非そちらを読んでください。



1.when節について

 接続詞whenを使うと「~するとき、・・・する。」という文を表現することができます。

 具体的な文の構造では「When ~, ・・・.」もしくは「・・・ when ~.」となります。when節を先に持ってきたい場合はwhen節の終わりにカンマをつけることを忘れないようにしましょう。

  1. My boyfriend is always worries when I’m depressed.(私の彼氏は私が落ち込んでいるときいつも心配してくれる。)
  2. When I was a student, I liked reading books.(私が学生の時、読書が好きでした。)
  3. When we get there, he will not already be there.(私たちがそこにつくとき、彼はすでにそこにはいないだろう。)

 例文のように、文の時制を変えることで現在形のこと以外も表すことができます。例文3のように未来のことについて表現する際には、when節は現在形にするようにしましょう。

2.if節について

 接続詞ifをつかうと「もし~したら、・・・する。」という文を表現することができます。

 具体的な分の構造では「If ~, ・・・.」もしくは「・・・if ~.」となります。if節を先に持ってきたい場合は if節の終わりにカンマをつけることを忘れないようにしましょう。

  1. The game will start on time if the rain stops.(もし雨が止めば、試合は時間通りに始めるだろう。)
  2. If he has a blender at his house, I can make smoothies.(彼の家にミキサーがあれば、私はスムージーを作れます。)

 接続詞ifと同じように未来のことについて表現する際は、if節は現在形にするようにしましょう。ちなみに例文のように、接続詞ifを使った文章ではメインの文では can や will を使うことが多いです。

 構造の見た目は似ているもののif文は、仮定法とは別物なので区別して覚えましょう。

まとめ

 今回は、接続詞when・if についてなるべく丁寧に解説しました。これらは、接続詞の基礎の2つなのでこれからの接続詞学習のためにもコツコツ知識を積み重ねていきましょう。



コメント

  1. […]  if節と when節については別の記事にまとめてあるので是非こちらをチェックしてみて下さい! […]

タイトルとURLをコピーしました