初心者でもわかる英語の基礎文法~There文編~

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回はThere文について初心者でもわかるように徹底的に解説していこうと思います。

  1. There文とは
  2. There文の構造

 の順に説明していきます。There文は比較的簡単で覚えやすく、使用できる状況も多いのでリラックスしつつやっていきましょう。



1.There文とは

 There文は「~がある・いる」という意味を表現するときに使用されます。例えば、「校庭に女の子がいます。」や「私の家にはミカンの木が何本かあります。」などという文を表すときに便利です。

 ただし、「~がある・いる」という意味とはいえThere文を使うと違和感ができてしまうシチュエーションがあります。学校などではあまり詳しく教わることはないかもしれませんが、それは「その存在が共通認識となっている場合」です。

 具体的には、東京タワーや人名などのお互いが知っている固有名詞や名詞 “the ~” などです。共通認識のモノの存在を表現したい場合は、「Koki is in the city.」のように be動詞を使って表しましょう。

2.There文の構造

 There文は「(名詞)がある・いる」という意味で「There be動詞+名詞」の形で表されます。

  1. There is a dog in the garden.(庭に犬が一匹います。)
  2. There was a convenience store near this lake 2 years ago.(2年前この湖の近くにコンビニがありました。)
  3. There were many men in the park yesterday.(昨日、公園に男の人がいっぱいいました。)

 名詞が単数の場合は be動詞は単数に、複数の場合は be動詞も複数になります。文が過去の事柄である時には be動詞は過去形にします。

 There文での意味上の主語は be動詞以下の名詞になります。

まとめ

 今回は、There文についてなるべくわかりやすく説明しました。There文は小説でも会話でもよくでてくる便利な表現です。覚えることも少ないので是非覚えて使ってみて下さい。



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