初心者でもわかる英語の基礎文法~as…as編~

こんにちは、レッド副店長です。

今回は、「as…as~」について初心者でもわかるように徹底的に解説していこうと思います。

  1. 「as…as」とは
  2. 倍数表現
  3. できるだけ~

「as…as」の基本について説明した後に、それを使った基礎表現を2つ紹介しようと思います。



1.「as…as」とは

「as…as」は同等の意味を表す比較表現です。比較級や最上級と違い形容詞・副詞の原級を使います。基本構造は「A as+形容詞・副詞の原級+as B」で「AとBは同じくらい~だ」という意味を表現します

また、否定形「A+not as+原級+as B」は「AはBほど~ない」と訳されます。

  1. He is as smart as her.(彼は彼女と同じくらい頭がいい。)
  2. I’m not as tall as you.(私はあなたほど背が高くない。)

例文2は比較級表現を使っていいかえると、「You are taller than me.(あなたは私よりも背が高い。)」とすることができます。(初心者でもわかる英語の基礎文法~比較級編~はこちら

2.倍数表現

同等を表す「as…as」ですが、倍数(~倍)を表現することもよくあります。

「A+倍数+as+原級+as B」で「AはBの~倍…」と表現することができます。比較級を使って「A+倍数+比較級+than+B」と書き換えることもできます。

  1. I bought a house 4 times as expensive as yours.(私はあなたの4倍の家を買った。)
  2. This park is one fifth as large as that park.(この公園はあの公園の5分の1の大きさです。)

3.できるだけ~

「as…as S can」もしくは「as…as possible」で「できるだけ~」を言う意味を表すことができます。

  1. I will go to the station as soon as possible.(できるだけ早く駅に行きます。)
  2. Sing a song as loudly as you can.(できるだけ大きな声で歌ってください。)

この表現はとても有名でよく使われるのでぜひ覚えておきましょう。特に例文1の「as soon as possible(できるだけ早く」はスラングで「ASAP」と言われているほどよく使われます。

まとめ

「as…as」は同等の意味だけでなく〇倍も表現できる、とても便利な表現です。使いこなすことができれば文の幅が広がるでしょう。



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