初心者でもわかる英語の基礎文法~現在形編~

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、英文の時制の中でも最初に習う、現在形について初心者にもわかりやすいように解説していきます。

現在形とは

実は現在形は、とても多様な意味を持っている形です。学校では「現在のことを表す形」と習いますが、それ以外にもたくさんのことを意味します。英語をマスター、英語の点数を上げるためにはそれらをしっかり理解する必要があります。現在形を完璧に知れば、より豊かな表現を使いこなせるようになるでしょう。

現在形の意味としては大きく分けて、

  1. 現在の状態・状況
  2. 現在の習慣
  3. 当たり前の事実
  4. 現在の感情や考え

の4つがあります。それではそれぞれについて解説していきます。

手放す, 雨, 飛沫, 涙, 降伏, 許可する, 受け入れる, 許容する, 許可

1.現在の状態・状況

現在の状態・状況を表す現在形は最も典型的な形です。

  1. I have a dog. (私は犬を飼っています。)
  2. I am so hungry. (私はとてもお腹がすいています。)

などのように、ただ現在の状態を示しているだけのとてもシンプルな意味です。

2.現在の習慣

現在形は、「現在を含め、過去や未来においても長い間続くであろう習慣」についても使われます。

  1. John runs in the morning. (ジョンは毎朝走っています。)
  2. I have a part-time job three times a week.(私は週に3回バイトがあります。)

のように、「おそらく毎日、毎週そういうルーティーンなんだろうなぁ」という感覚が伝わってきます。 これがわかれば、自己紹介もできますね。

3.当たり前の事実

現在形は、常識的なこと、そんな簡単にかわらないことにも使われます

  1. Spiders have eight legs.(クモは足が8本あります。)
  2. You are a student.(あなたは学生です。)

例文のように、コロコロ変わったりしない事実を表します

4.現在の感情や考え

現在考えていることや、感情は現在形で表されます。現在進行形ではないので注意しましょう。

  1. I think it is not good. (それはよくないことだと思います。)
  2. I love her.(私は彼女が大好きです。)
  3. I suggest you see a doctor. (医者に診てもらえばいいと思います。)

さいごに

現在形は日常会話でもよく使われますが、感覚をつかんでしまえば何も難しくありません。まずはパターンを理解し、自分なりに文章を考えてみて使いこなしていきましょう!



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