初心者でもわかる英語の基礎文法~受動態編~

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、受動態について初心者でもわかるように徹底的に解説していこうと思います。

  1. 受動態とは
  2. 完了形の受動態
  3. 進行形の受動態

の順番に説明していきます。



1.受動態とは

 受動態とは文字通り、主語が受け身になる文です。

 基本構造は「S+be動詞+過去分詞(+by A).」で「Sが(Aによって)~される。」という意味になります。この場合、動作をしているのはAということになります。

  1. These tickets are sold out.(このチケットは完売です。)
  2. The computer was broken by him.(そのコンピューターは彼に壊された。)
  3. Was this room cleaned by you?(この部屋はあなたに掃除されたのですか?)

 受動態ではない、普通の文のことは能動態といわれますがほとんどの場合は能動態が使われす。受動態は、例文1のように動作をした人が誰なのかを説明する必要がなかったり正体がわからないときに使われます。

 また文中で強調したいことや、焦点を当てられているのが動作主でないときなどにも受動態が使われます。

2.完了形の受動態

 受動態は完了形形でも使うことができます。その場合、「have+been+過去分詞」となります。

  1. The village has been attacked by invaders for a few years.(その村は数年間侵略者に攻撃されている。)
  2. The sword has been used by a hero.(その剣は勇者に使われたことがある。)

3.進行形の受動態

 受動態は進行形の形でも使うことができます。その場合、「be動詞+being+過去分詞」となります。

  1. A new mall is being built in this city.(この町では新しいモールが建設されている。。)
  2. At this time yesterday, I was being spoken to by a stranger.(昨日のこの時間、私は知らない人に話しかけられていた。)

 be動詞の後ろにbeingがくるので一見するとややこしいですが、何回も使ったり見たりしているうちに慣れていくので安心してください。

まとめ

 今回は、受動態について初心者でもわかるように解説しました。完了形や進行形は使いこなすまで少しピンと来ないかもしれませんが、受動態は他の単元に比べて簡単だったという人も多いかもしれないです。しっかり復習して理解を深めましょう。



コメント

  1. […] ○○(~によって)」で表します。(受動態についてはこちらの記事で解説しています。) […]

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