初心者でもわかる英語の基礎文法~助動詞will編~

こんにちは、レッド副店長です。

今回は、助動詞will について初心者でもわかるように徹底的に解説していこうと思います。助動詞will ときくと未来形を連想する方が多いでしょう。しかし実際は、未来の他にもいくつかの場面や感情を表現することができます。ちなみに、「will not」の短縮形は「won’t」になるので注意しましょう。

  1. ~だろう(予測・推測)
  2. ~するものだ(習慣・一般的な真理)
  3. ~します(意思)
  4. 過去形would について



1.~だろう(予測・推測)

助動詞will の最も有名な使い方であり、「単純未来」とも言われています。まだ起こっていない先のことを予測するようなときに使われます。

  1. It will snow tomorrow.(明日は雪が降るだろう。)
  2. I will go back to my hometown next week.(私は来週地元に帰るだろう。)

2.~するものだ(習慣・一般的な真理)

助動詞will は現在の習慣や一般的な真理を表現することもあります。

  1. He will talk his girlfriend on the telephone every night.(彼は毎晩彼女と電話している。)
  2. Many couples will break up.(多くのカップルは破局するもんだ。)

この使い方をするときは未来の時制は使えないので注意しましょう。

3.~します(意思)

単純未来と同じように、助動詞will の代表的な使い方です。自分の意思を示すことができます。

  1. I will be right there.(すぐ行くよ。)
  2. I won’t forget this memory.(この思い出を忘れはしない。)

4.過去形would について

「未来を表すwill の過去形」と言われたらこんがらがってしまうかもしれませんが、would は基本的に「過去の習慣」を表現し、「~したものだ」というように訳します

  1. He would run in the park every morning.(彼は毎朝公園で走っていたもんだ。)
  2. Her mother would make meals for us.(彼女の母は私たちにご飯を作ってくれていたもんだ。)

まとめ

助動詞willは未来形のイメージがとても強いですが、単純未来以外の別の表現もまとめて覚えておくことで、より英語力を高めていけるでしょう。



タイトルとURLをコピーしました