初心者でもわかる英語の基礎文法~助動詞should編~

こんにちは、レッド副店長です。

今回は、助動詞shallの過去形であるshouldについて初心者でもわかるように徹底的に解説していきます。shallの過去形とはいっても、あまり使われないshallに比べて使用される状況はとても多いので、しっかり理解しましょう。

  1. ~すべきである(義務・助言)
  2. ~のはずだ(推量)
  3. ought to について



1.~すべきである(義務・助言)

助動詞shouldの最もオーソドックスな意味です。義務や相手に対しての忠告を表すことができます。

  1. You should pay back what is borrowed.(あなたは借りたものを返すべきです。)
  2. You should not help her.(彼女のことを助けるべきじゃない。)

2.~のはずだ(推量)

助動詞shallは「絶対に~だ」と表現するのに対し、shouldは「~はずだ」と少し軽い意味を表します。

  1. He should be in this park.(彼はこの公園にいるはずだ。)
  2. Your opinion should be correct.(あなたの意見は正しいはずだ。)

3.ought to について

shouldよりは使われませんが、「ought to+動詞の原形」でshouldと同じ意味を表すことができます。否定文を作るときは「ought not to」、疑問文を作るときは”ought” のみを文頭に置きます。間違えやすいポイントなので注意しましょう。また、”should” と併用することは出来ません。

  1. She ought to arrive at the station soon.(彼女はもうじき駅に着くはずだよ。)
  2. You ought not to be absent from class.(あなたは授業を欠席するべきじゃないです。)
  3. Ought I to see the person?(私はその人に会うべきですか?)

まとめ

今回はshould [ought to]について解説しました。shallよりも使用頻度が高く、ただの過去形だと思っていると意味を取り違えてしまうのでしっかりマスターしましょう。



コメント

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