初心者でもわかる英語の基礎文法~助動詞編~

こんにちは、レッド副店長です。

今回は、助動詞の使い方について初心者でもわかるように徹底的に解説していこうと思います。

  1. 肯定文
  2. 否定文
  3. 疑問文
  4. 時制や変化形について
  5. 助動詞の種類

について順番に説明していきます。



1.肯定文

助動詞を使った肯定文では、助動詞は動詞の直前に置きます。この際、動詞は常に原形にするということを覚えておきましょう。

  1. I can do it.(私はそれができます。)
  2. You should study English.(あなたは英語を勉強するべきです。)

例文のように、「助動詞+動詞の原形」で肯定文を表現することができます。

2.否定文

助動詞を使って否定文を作る場合、助動詞の直後にnot を置きましょう。この場合も、動詞は常に原形にします。

  1. You should not enter the room.(あなたはその部屋に入るべきではありません。)
  2. We must not lie.(私たちは噓をついてはいけません。)

例文のように、「助動詞+not +動詞の原形」で否定文を表現することができます。

3.疑問文

助動詞を使って疑問文を作る場合、助動詞のみを主語の前に置きましょう。この場合も、動詞は常に原形にします。

  1. Can you speak English?(あなたは英語を話すことができますか?)
  2. May I use your pen?(あなたのペンを使ってもいいですか?)

例文のように、「助動詞+主語+動詞の原形」で疑問文を表現することができます。

4.時制や変化形について

must を除いた主要助動詞には過去形があります。助動詞を過去形にすることで文の時制を過去形にすることができます。

  1. can(現在形)→could(過去形)
  2. may(現在形)→might(過去形)
  3. shall(現在形)→should(過去形)
  4. will(現在形)→would(過去形)
  5. must(現在形)→×(過去形)

ではmust を使用した文を過去形にするか、というところですが、must を含めたいくつかの助動詞は似た意味を持ったフレーズに置き換えることができます。そのフレーズを過去形にすることで助動詞を使わずとも過去形の文を作ることができます。

  1. can →be able to
  2. may →×
  3. shall →×
  4. will →be going to
  5. must →have to
  6. would →used to

5.助動詞の種類

それぞれの助動詞について、別の記事で詳しく解説しているので是非そちらを見てください。

  1. 助動詞can についてはこちら
  2. 助動詞may についてはこちら
  3. 助動詞shall についてはこちら
  4. 助動詞will についてはこちら
  5. 助動詞must についてはこちら

まとめ

今回は、助動詞の基本的な文章の作り方について解説しました。ここまで理解できた方は、それぞれの助動詞について詳しく学んでいきましょう。



タイトルとURLをコピーしました