使うだけでネイティブ英語に!短縮・省略話し言葉8選

日常会話

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、話し言葉で使える英語の短縮語・略語を8つ紹介していこうと思います。

 英語は、長々と話すことを嫌う言語で、ネイティブスピーカー達はすぐに略したり短縮したりします。ですから、急に略語を使われると戸惑ってしまったり訳が分からなくなってしまうでしょう。

 しかし、しっかりと使えれば、すごく流暢な英語に聞こえます。

 略語はスラングなので、ビジネスシーンやちゃんとした文を書く時などに使ってしまうと失礼になってしまうので注意してください。

 今回紹介するのは、そんな略語の中でも特によく使われるものをまとめました。

wanna

 ”wanna” は “want to” もしくは “want a” を短縮した単語です。それに応じて意味も「~したい」か「~を1つ欲しい」となります。

★~したい(want to)

  1. I wanna visit your house.(あなたの家に行きたい!)
  2. I wanna dance with you.(君と踊りたい。)

★~を1つ欲しい(want a)

  1. I wanna car.(車が欲しいな。)
  2. Do you wanna water?(水でも飲む?)

gonna

 ”gonna” は “going to” を短縮した単語です。これは “be going to” を略して “be gonna” というときに使います。意味も未来形の「~するつもりです」というように訳します。

  1. I’m gonna go to the mountains tomorrow.(明日は山に行く予定です。)
  2. I’m gonna watch a movie.(今夜は映画を見るつもりです。)

gotta

 ”gotta” は “have got to” を短縮した単語です。”goota” または “have gotta” というように省略する場合もあります。意味は「~しなければならない」というようになります。

  1. You gotta get up early tomorrow.(あなたは明日は早く起きなければなりません。)
  2. I’ve gotta go home now.(私は帰らなければなりません。)

gimme

 ”gimme” は “give me” を短縮した単語です。「~ちょうだい」という意味になります。

  1. Gimme some food.(何か食べ物ちょうだい。)
  2. Gimme something to drink.(何か飲み物ちょうだい。)



dunno

 ”dunno” は “don’t know” を短縮した単語です。「わかりません」という意味になります。

  1. I dunno who he is.(彼が誰かわかりません。)
  2. I dunno how to use it.(それの使い方がわかりません。)

kinda

 ”kinda” は “kind of” を短縮した単語です。「ちょっと~」や「種類の~」という意味になります。

  1. What kinda food do you like?(どんな種類の食べ物が好きですか?)
  2. It’s kinde hot.(ちょっと暑いな。)

outta

 ”outta” は “out of” を短縮した単語です。「~の外に」という意味になります。

  1. Get outta here, please!(どっかいって!)
  2. I’m outta here.(ここから出ます。)

watcha

 ”watcha” は “what are you” を短縮した単語です。「あなたは何を~」という意味になります。

  1. Watcha doing now?(今何やってるの?)
  2. Watcha thinking?(何考えてるの?)

さいごに

 今回は、ネイティブがよく使う話し言葉の略語について紹介しました。

 普段の会話にまぜて使うだけで、一気にネイティブの英語に近づきます。カジュアルな場面で、ネイティブスピーカーはガンガン使ってくるので覚えておけば慌てずに聞き取ることができるでしょう。



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