プレッシャーを克服する方法は?プレッシャーに弱い人の特徴とは!

メンタルセット

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、プレッシャーについて解説していきます。プレッシャーとは、外部から感じる精神的な圧力のことです。

 人によっては、仕事をする時や何か目立つようなときにプレッシャーを感じてしまいやすい人がいます。この記事では、そんな方たちにはどんな特徴があるのか、またプレッシャーを克服するにはどうすれば良いのかということを解説しています。

 「プレッシャー」と聞くとネガティブなイメージばかり浮かんできませんか?しかし実はプレッシャーを感じることは悪いことばかりではありません。プレッシャーのメリットも紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

プレッシャーに弱い人の特徴

 プレッシャーに弱くて悩んでいる人も多いです。大事な場面でプレッシャーを感じてしまいやすい人にはどのような特徴があるのでしょうか。

目標が高すぎる人

 自分の実力に対して目標が高すぎるとプレッシャーを感じる原因になってしまいます。

 朝、シャツを着ようとするときにプレッシャーを感じることはありません。人は100%成功することに関してはプレッシャーを感じません。しかし、成功率が70%、50%、30%と下がっていくことによって緊張感や不安は増していき、それがプレッシャーにつながります。

 よくプレッシャーを感じてしまう人は、高すぎる目標に苦しめられている可能性があります。自分の実力に適した目標を設定するといいかもしれません。

完璧を求めすぎる人

 何に対しても完璧にこなそうとしているとプレッシャーを感じる原因となる場合があります。

 もちろん、完璧を求めることは良いことなのですが、行き過ぎた完璧主義は自分のパフォーマンスを低下させてしまいます。完璧を求めすぎることで、90点でも自分を責めてしまうようになります。

 「うまくいった!」という成功体験が少ないと、自分に自信が持てなくなりプレッシャーにつながります。小さな失敗を気にしすぎるのではなく、成功した部分を認めることを意識しましょう。

ネガティブな人

 マイナスなことを考えがちな人はプレッシャーに弱い場合が多いです。

 プレッシャーは精神的圧力ともいわれています。不安や焦りなどのネガティブな感情がプレッシャーにつながり、簡単なことでも失敗してしまうことがあります。そしてそれが再度ネガティブな感情の原因となります。

 「どうせ上手くいかない」「失敗したらどうしよう」というようなネガティブな感情でいるとパフォーマンスにも悪影響を与えます。プレッシャーを感じないためには「やってやるぞ」という前向きな気持ちで取り組むことが重要です。

周りの目を気にしすぎている人

 普段から他人の目を気にして行動している人はプレッシャーを感じやすいです。

 周りの目を気にしていると「失敗したら恥ずかしい」「あの子は出来るのに私は…」のように考えてしまいます。周りにあわせる必要はありません。他人と比較してプレッシャーを感じるのはやめましょう。

 能力に個人差があるのは当たり前です。他の人が出来ているからといって、あなたも出来なきゃおかしいということはありません。



プレッシャーが与える影響

 「プレッシャー」という言葉を聞くと、悪いものであるというイメージをしてしまいがちです。しかし実際は、プレッシャーのおかげで逆にパフォーマンスが良くなるということはよくあります。

 ただ「プレッシャー=悪」と決めつけるのではなく、プレッシャーを感じることのメリットも知っておくことで、プレッシャーを怖がることもなくなるはずです。

好影響

 適度なプレッシャー・適度な緊張は、逆にパフォーマンスをアップさせることがあります。

 「もっと良い成績を出すぞ」「自分なら出来る」といポジティブなプレッシャーは自分の行動の原動力になります。また、「〇〇しないと」「できるようにならないと」というプレッシャーも自分に火をつけ、モチベーションを引き出すきっかけになったりします。

 「本番に強いタイプ」はプレッシャーを味方につける能力が高いと言えます。誰でも、プレッシャーと向き合い、そのヒリヒリ感を楽しめるようになることが出来ます。

悪影響

 過度なプレッシャーは、精神面だけではなく肉体的にも悪影響を及ぼします。

 具体的には、倦怠感・疲労感・発汗などが起こり、自分の本来のパワーを発揮することが出来なくなってしまいます。例えば、人前で発表する時に上手くしゃべれなくなったり、責任重大な仕事を任せられたのに実力が出せなかったり、などです。

 おそらくほとんどの方が経験したことがあるのではないでしょうか。今まで一度もプレッシャーを感じたことがない人はいないはずです。

プレッシャーを克服する方法

 重要な仕事を抱えているとき、大事なプレゼンがあるときこそ、プレッシャーに邪魔されずにベストなコンディションで自分の実力を発揮したいですよね。そんな時にプレッシャーに打ち勝つための方法を3つ紹介します。

入念な準備をする

 ハプニングが起きたり予想外のことが起こるかもしれない、という不安がプレッシャーにつながります。その不安要素を排除するために、入念すぎる準備をして取り組みましょう。

 あらゆるハプニングが起きたときの対応を考えておいたり、プレゼンなどでは予想される全ての質問に対する回答を考えていたりすることで不安を減らすことが出来ます。

成功ビジョンをイメージする

 自分がうまくいっている姿を想像することで、プレッシャーから解放される場合があります。

 自分の成功を強くイメージすることで自信につながり、前向きな気持ちで物事に取り組むことが出来ます。ネガティブ思考はプレッシャーを促進させます。

楽観的に考える

 「ミスしたらどうしよう」と考えすぎることでプレッシャーがドンドン増加してしまいます。「ミスしてもいっか」と考えるだけで気持ちが楽になります。

 「失敗しても死ぬわけじゃない」「気楽にいくか」のようにあえて開き直ることで、プレッシャーを減らすことができるでしょう。

さいごに

 今回は、プレッシャーを感じやすい人の特徴と原因・プレッシャーを克服する方法について解説しました。普段、プレッシャーに悩まされている方は是非参考にしてみて下さい。

 プレッシャーにはデメリットだけではなくメリットもあります。適度なプレッシャーによって自分の調子を良くすることも出来ます。プレッシャーをコントロールし、重要な場面で役立てられるようにしていきましょう。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。ここまで読んでいただいたあなたは、プレッシャーについて理解されたと思います。人間力を高め自分を磨きたいと思っているあなた、是非わたしのブログと一緒に成長していきましょう。



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