【意外と知らない和製英語】「コンセント」は海外では通じない!?正しい言い方とは?

和製英語

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、知っていると面白い和製英語~コンセント~について紹介していこうと思います。

 皆さんは、和製英語という言葉を聞いたことがありますか?簡単に言うと、和製英語とは「日本人が作った英語っぽい言葉」です。和製英語のほとんどは、ネイティブの人たちには理解されなかったり、誤解されたりします。

 和製英語だと知らずに使っていると恥ずかしい思いをしてしまうかもしれないので是非知っておいてもらいたいです。気づいていないだけで英語だと思っている単語も実は和製英語かもしれませんね。

 今回紹介する「コンセント」も実は和製英語です!意外と知らなかった人もいるのではないでしょうか?海外で「コンセント」と言っても誰も理解してはくれないので注意しましょう。

「コンセント」は和製英語

 日本で当たり前に使われている「コンセント」は実は和製英語です。海外で “consent” といえば異なる意味になってしまいます。

 英語の “consent” は「(名) 同意/ (動) 同意する」という意味になります。日本のコンセントとは全く違う意味で伝わってしまうので注意しましょう。

 では「コンセント」は英語で何て言うのでしょうか?



「コンセント」は英語で何て言う?

 「コンセント」はアメリカ英語では “outlet” と言い、イギリス英語では “socket” または “power point” ということが多いです。どれを使っても伝わりはすると思います。

 それでは具体的な使い方を例文で見ていきましょう。

 Are there electrical outlets in this room?(この部屋にはコンセントがありますか?)

 Put this plug into a socket.(コンセントにプラグを指してください。)

 That plug is disconnected from the outlet.(このプラグがコンセントから抜けています。)

 An electrical power point has three holes in that country.(その国ではコンセントに3つ穴があります。)

 Can I remove the plug from the socket?(コンセントからプラグを抜いてもいいですか?)

「コンセント」の由来って何?

 大正時代に、差し込み口とコードの先が接続している部分のことを「コンセントプラグ」と呼んでいました。その後、差し込み口を「コンセント」、コードの先端部分を「プラグ」と分けて呼ぶようになったと言われています。

さいごに

 今回は和製英語「コンセント」の英語や由来について紹介しました。日本人が作ってきた紛らわしい和製英語はまだまだたくさんあります。英語を学ぶ皆さんは、和製英語に惑わされて間違えて覚えないように気をつけましょう。



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