【意外と知らない和製英語】「レンジ」は海外では通じない!?正しい言い方とは?

和製英語

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、知っていると面白い和製英語~レンジ~について紹介していこうと思います。

 皆さんは、和製英語という言葉を聞いたことがありますか?簡単に言うと、和製英語とは「日本人が作った英語っぽい言葉」です。和製英語のほとんどは、ネイティブの人たちには理解されなかったり、誤解されたりします。

 和製英語だと知らずに使っていると恥ずかしい思いをしてしまうかもしれないので是非知っておいてもらいたいです。気づいていないだけで英語だと思っている単語も実は和製英語かもしれませんね。

 今回紹介する「レンジ」も実は和製英語です!意外と知らなかった人もいるのではないでしょうか?海外で「レンジ」と言っても誰も理解してはくれないので注意しましょう。

「レンジ」は和製英語

 日本では一家に一台ある電子レンジですが、なんとなく英語でも “range” で伝わるような気がしてませんか?しかし、実は「電子レンジ」は英語にすると日本ではほとんど聞きなじみのない単語になります。

 確かにキッチン用品で “range” というと「コンロ」という意味もありますが、名詞として “range” という場合「範囲、幅」という意味で使われるのが一般的です。

 「電子レンジ」をそのまま “electric range” と言ったとしても、「オーブン」のようなイメージでとらえられるでしょう。

 では「電子レンジ」は英語で何と言うのでしょうか?



「レンジ」は英語で何て言う?

 「電子レンジ」は英語にすると microwave/ microwave oven と表されます。

 それでは具体的な使い方を例文で見ていきましょう。

 Where can I buy a microwave?(電子レンジはどこで買えますか?)

 Could you fix my microwave?(電子レンジをなおしてもらえませんか?)

 My microwave is not working.(電子レンジの調子が悪いんだよね。)

 Do you want the red microwave or the white one?(赤と白の電子レンジのどちらが欲しいですか?)

 Don’t put aluminum products in the microwave oven.(電子レンジにアルミ製品を入れてはいけません。)

「レンジ」の由来って何?

 1966年に日本で初めて一般家庭向けに電子レンジが販売されました。その時の商品名である「電子レンジ」がそのまま定着し、今でもそう呼ばれるようになりました。

さいごに

 今回は和製英語「レンジ」の英語や由来について紹介しました。日本人が作ってきた紛らわしい和製英語はまだまだたくさんあります。英語を学ぶ皆さんは、和製英語に惑わされて間違えて覚えないように気をつけましょう

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