【意外と知らない和製英語】「ピンセット」は海外では通じない!?正しい言い方とは?

和製英語

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、知っていると面白い和製英語~ピンセット~について紹介していこうと思います。

 皆さんは、和製英語という言葉を聞いたことがありますか?簡単に言うと、和製英語とは「日本人が作った英語っぽい言葉」です。和製英語のほとんどは、ネイティブの人たちには理解されなかったり、誤解されたりします。

 和製英語だと知らずに使っていると恥ずかしい思いをしてしまうかもしれないので是非知っておいてもらいたいです。気づいていないだけで英語だと思っている単語も実は和製英語かもしれませんね。

 今回紹介する「ピンセット」も実は和製英語です!意外と知らなかった人もいるのではないでしょうか?海外で「ピンセット」と言っても誰も理解してはくれないので注意しましょう。

「ピンセット」は和製英語

 日本では当たり前に使われている「ピンセット」ですが、英語圏の人に言っても全く通じません。「ピンセット」を英語にすると “pinset” だと思っていた方もいるのではないでしょうか。

 しかし、実は英語では全く異なる単語で表します。後述しますが、ヨーロッパ方面に行けばもしかしたら伝わる人もいるかもしれません。

 では「ピンセット」は英語で何と言うのでしょうか?



「ピンセット」は英語で何て言う?

 ピンセットは英語にだと “tweezers” と言います。

 ピンセットははさむところが2つに分かれているので、常に複数形をとります。“scissors (はさみ)” なども同じように2つで1つなので常に複数形です。個数を表したい時には “a pair of ~ (1つの~)” とするのが一般的です。

 Do you have tweezers?(ピンセットありますか?)

 The tweezers are made of wood.(そのピンセットは木製です。)

 Bring a pair of tweezers for next week’s school trip.(来週の修学旅行には、ピンセットを1つ持ってきてください。)

 I assembled the figure with tweezers.(ピンセットでフィギュアを組み立てました。)

 I used tweezers to pick up a piece of something.(ピンセットで何かの部品を拾い上げた。)

「ピンセット」の由来って何?

 ピンセットは外来語なのですが、英語由来のものではありません。元々の由来はフランス語の “pincette” からきていると言われています。

 また、オランダ語でもピンセットは “pincet” というので、オランダ語由来という説もあります。

さいごに

 今回は和製英語「ピンセット」の英語や由来について紹介しました。日本人が作ってきた紛らわしい和製英語はまだまだたくさんあります。英語を学ぶ皆さんは、和製英語に惑わされて間違えて覚えないように気をつけましょう

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