【意外と知らない和製英語】「シール」は海外では通じない!?正しい言い方とは?

和製英語

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、知っていると面白い和製英語~シール~について紹介していこうと思います。

 皆さんは、和製英語という言葉を聞いたことがありますか?簡単に言うと、和製英語とは「日本人が作った英語っぽい言葉」です。和製英語のほとんどは、ネイティブの人たちには理解されなかったり、誤解されたりします。

 和製英語だと知らずに使っていると恥ずかしい思いをしてしまうかもしれないので是非知っておいてもらいたいです。気づいていないだけで英語だと思っている単語も実は和製英語かもしれませんね。

 今回紹介する「シール」も実は和製英語です!意外と知らなかった人もいるのではないでしょうか?海外で「シール」と言っても誰も理解してはくれないので注意しましょう。

「シール」は和製英語

 日本では当たり前にシールと呼ばれていますが、実は和製英語です。海外で「シール」と言っても正しく伝わる人はおそらくいないでしょう。

 英語で “seal” と言えば「(動) 印を押す/ (名) 印鑑・公印」という意味を表します。日本語のシールに比べるとかなり公的でお堅いイメージがあります。

 また “seal” は動物の「アザラシ」という意味もあります。

 ではシールは英語で何と言えば良いのでしょうか?



「シール」は英語で何て言う?

 日本語のシールのイメージとして使われている英単語は “sticker” です。

 それでは “seal” と “sticker” の違いを例文で見ていきましょう。

 The document is stamped with the official seal.(その書類には公印が押してある。)

 Put the seal here.(ここに印をお願いします。)

 Please don’t seal that envelope.(その封筒には封をしないで下さい。)

 I have a lot of stickers on my laptop.(私のノートパソコンにはシールがたくさん貼ってある。)

 Whose sticker is this?(これは誰のシールですか?)

 That sticker you have is adorable!(君が持ってるそのステッカーかわいいね!)

 My hobby is collecting stickers.(私の趣味はシール集めです。)

“seal”と”sticker”の違いって?

 日本語ではシールとステッカーに大した違いはないように思えますが、英語では印象が全く異なります。”seal” というとかなりフォーマルで堅いイメージになります。

 ”seal” は “presidential seal (大統領印)” や “official seal (公印)” というように使われます。日本人のシールというイメージに最も近いのは “sticker” ですので使う際には気をつけましょう。

さいごに

 今回は和製英語「シール」の英語や由来について紹介しました。日本人が作ってきた紛らわしい和製英語はまだまだたくさんあります。英語を学ぶ皆さんは、和製英語に惑わされて間違えて覚えないように気をつけましょう

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