【意外と知らない和製英語】「フロント」は海外では通じない!正しい言い方とは?

和製英語

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、知っていると面白い和製英語~フロント~について紹介していこうと思います。ホテルや会社の受付のことですね。

 皆さんは、和製英語という言葉を聞いたことがありますか?簡単に言うと、和製英語とは「日本人が作った英語っぽい言葉」です。和製英語のほとんどは、ネイティブの人たちには理解されなかったり、誤解されたりします。

 和製英語だと知らずに使っていると恥ずかしい思いをしてしまうかもしれないので是非知っておいてもらいたいです。気づいていないだけで英語だと思っている単語も実は和製英語かもしれませんね。

 今回紹介する「フロント」も実は和製英語です!意外と知らなかった人もいるのではないでしょうか?海外で「フロント」と言っても誤解されて伝わってしまうので気をつけましょう。

「フロント」は和製英語

 ホテルや会社の受付のことを「フロント」と呼びますが、実はこれも和製英語なんです。

 “front” という英語には「正面、玄関」という意味があります。ですから “Could you tell me where the front is?” と言うと「ホテルの入り口はどこにありますか?」のような意味で伝わってしまいます。

 知らずに使っていると英語圏の人たちに誤解を与えてしまうので気をつけましょう。それでは「フロント」は英語で何と言うのでしょうか?



「フロント」は英語で何て言う?

 「ホテルや会社の受付」と言いたい時は、“front desk” もしくは “reception (desk)” と言うようにしましょう。この “front desk” を省略し、日本では受付のことをフロントと呼んでいるのでしょう。

 それでは具体的な使い方を例文で見ていきましょう。

 You should leave a message for him at the front desk.(彼のためにフロントに伝言を残しておいた方がいいよ。)

 My friend works at the reception desk of this hotel.(私の友達はこのホテルの受付で働いています。)

 We have been waiting for you at the front desk for more than 2 hours.(私たちはあなたのことをフロントで2時間以上待っています。)

 Please leave your valuables at the front desk.(貴重品はフロントに預けてください。)

 I don’t know where the reception is.(フロントがどこかわかりません。)

 Did you leave your key at the reception desk?(フロントにカギを預けましたか?)

さいごに

 今回は和製英語「フロント」の英語や使い方について紹介しました。日本人が作ってきた紛らわしい和製英語はまだまだたくさんあります。英語を学ぶ皆さんは、和製英語に惑わされて間違えて覚えないように気をつけましょう。

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