【意外と知らない和製英語】「パン」は海外では通じない!正しい言い方とは?

和製英語

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、知っていると面白い和製英語~パン~について紹介していこうと思います。

 皆さんは、和製英語という言葉を聞いたことがありますか?簡単に言うと、和製英語とは「日本人が作った英語っぽい言葉」です。和製英語のほとんどは、ネイティブの人たちには理解されなかったり、誤解されたりします。

 和製英語だと知らずに使っていると恥ずかしい思いをしてしまうかもしれないので是非知っておいてもらいたいです。気づいていないだけで英語だと思っている単語も実は和製英語かもしれませんね。

 今回紹介する「パン」も実は和製英語です!意外と知らなかった人もいるのではないでしょうか?海外で「パン」と言っても誰も理解してはくれないので注意しましょう。

「パン」は和製英語

 「パン」は海外から来た言葉だというのは想像できると思いますが、実は英語ではありません。

 しかし “pan” は「平なべ」と言う意味として使われることが一般的です。ですから “I eat a pan in the morning.” と言うと「私は朝は鍋を食べます。」というだいぶクレイジーな文になってしまいます。

 では「パン」は英語で何と言うのでしょうか?



「パン」は英語で何て言う?

 「パン」は種類によって色々な言い方をすることができます。

 食パン“bread”、一斤の塊の状態のパン“loaf”と表されます。フランスパンは “French bread/ loaf” と言われます。

 小さめで丸いタイプのパンは “bun” というように表すことができます。一般的なロールパンや、ハンバーガーの丸パンなどはこれにあたります。

★「パン」の数え方

 ”bread” は “cheese (チーズ)” や “water (水)” と同じように不可算名詞なので数える事が出来ません。

一枚のパンa slice of bread
一斤のパンa loaf of bread
一欠片のパンa piece of bread

 ”loaf” は一斤のパンそのものとしての意味を持っていますが、数える時の単位としても使用されることがあります。ちなみに “loaf” の複数形は “loaves” となります。

★「パン」の使い方

 それでは具体的な使い方を例文で見ていきましょう。

 I ate bread with lots of butter.(たくさんのパンをつけたパンを食べました。)

 How many slices of bread do you eat?(パンを何枚食べますか?)

 Please buy 3 loaves of bread.(パンを3斤買ってきてください。)

 I prefer bean-jam buns to curry buns.(私はカレーパンよりもアンパンの方が好きです。)

 I saw you buying a French loaf.(君がフランスパンを買っているのを見たよ。)

 Can you spread jam on my bread?(僕のパンにジャムを塗ってください。)

「パン」の由来って何?

 「パン」はポルトガルから来たキリスト教の宣教師が直接伝えた言葉で、ポルトガル語の「pao」が由来となっていると言われています。

さいごに

 今回は和製英語「パン」の英語や由来について紹介しました。日本人が作ってきた紛らわしい和製英語はまだまだたくさんあります。英語を学ぶ皆さんは、和製英語に惑わされて間違えて覚えないように気をつけましょう。

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