【意外と知らない和製英語】「ストーブ」は海外では通じない!正しい言い方とは?

和製英語

 こんにちは、レッド副店長です。

 今回は、知っていると面白い和製英語~ストーブ~について紹介していこうと思います。

 皆さんは、和製英語という言葉を聞いたことがありますか?簡単に言うと、和製英語とは「日本人が作った英語っぽい言葉」です。和製英語のほとんどは、ネイティブの人たちには理解されなかったり、誤解されたりします。

 和製英語だと知らずに使っていると恥ずかしい思いをしてしまうかもしれないので是非知っておいてもらいたいです。気づいていないだけで英語だと思っている単語も実は和製英語かもしれませんね。

 今回紹介する「ストーブ」も実は和製英語です!意外と知らなかった人もいるのではないでしょうか?海外で「ストーブ」と言っても誰も理解してはくれないので注意しましょう。

「ストーブ」は和製英語

 いっけん普通に英語圏でも使えそうな「ストーブ」ですが実は和製英語です。

 一般的に英語圏で “stove” というと暖房器具のストーブではなく「ガスコンロ」という意味になってしまいます。一応「(暖房用の) ストーブ」という意味もあるので文脈によっては理解してもらえるかもしれませんが、誤解を与えてしまうこともあるかもしれないので気をつけましょう。

 では「ストーブ」は英語で何と言うのでしょうか?



「ストーブ」は英語で何て言う?

 「(暖房用の)ストーブ」を英語で表す時は、“heater, heating” といいます。「暖房」も同じく “heating” というので覚えておきましょう。日本でも暖房のことを「ヒーター」と呼ぶこともありますね。

※エアコン、クーラーは “air conditioner, air conditioning” といいます。詳しくはこちら

 それでは具体的な使い方を例文で見ていきましょう。

 This heater puts out a lot of heat.(このストーブはよく暖まります。)

 Please turn up the heater.(暖房を強くしてください。)

 I have a new electric heater.(新しい電気ストーブが欲しいです。)

※ an electric heater =電気ストーブ、 a gas heater =ガスストーブ

 Can I turn off the floor heating?(床暖房を消してもいいですか?)

 It is cold and I want to go to an heated location.(寒いから、暖房のきいた部屋に行きたいです。)

“heated” で「暖房のきいた」という意味になります。

 I decided to install a new heating system in this room.(この部屋に新しい暖房をいれることを決めました。)

「ストーブ」の由来って何?

 明治時代に海外から「ストーブ」が輸入されました。最初の方は調理用に使っていたのですが、時代がたつにつれて暖房器具としての使い方がほとんどになっていったと言われています。

さいごに

 今回は和製英語「ストーブ」の英語や由来について紹介しました。日本人が作ってきた紛らわしい和製英語はまだまだたくさんあります。英語を学ぶ皆さんは、和製英語に惑わされて間違えて覚えないように気をつけましょう。

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